2013年09月08日

Windows VistaでAdministratorのアカウントの有効/無効を変更する方法

Windows VistaでAdministratorのアカウントの有効/無効を変更する方法です。


変更する機会は多くないと思います。だいぶ前にVMWare Serverをインストールするときに有効化したのですが、VMWare Serverをアンインストールにともなって不要になったので無効化しました。
その時の手順の備忘録です。


なお、Administratorのアカウントの有効になっていると、「ようこそ画面」でAdministratorを選んでログオンすることができるようになります。無効になっていると、ログオンすることはできません。




有効/無効の変更方法




Home Premium、および Home Basic では GUI での設定ツールは用意されていないため、コマンドで操作する必要があります。


1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]を開くと[コマンドプロンプト]がメニューに表示されます。

2. [コマンドプロンプト]を右クリックし、[管理者として実行]を選択します。

3. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

# Administratorのアカウントを有効にするとき
C:\Uers\username>net user administrator /active:yes
コマンドは正常に終了しました。


# Administratorのアカウントを無効にするとき
C:\Uers\username>net user administrator /active:no
コマンドは正常に終了しました。


4.現在、有効か無効かを確認するにはコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

C:\Uers\username>net user administrator



アカウント有効 No



コマンドは正常に終了しました。


アカウント有効欄にYes/Noが表示されます。










ラベル:システム管理
posted by かごめ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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