2010年09月20日

Lucid Puppy 5.1.1の日本語化

Lucid puppy 5.1.1の日本語化も5.1と同様、lang_support_ja-1.5.1.sfsを使えば可能です。


ring.riken.jpさんで配布されています。
http://ring.riken.jp/archives/linux/puppylinux/sfs4/lang_support_ja-1.5.1.sfs



日本語化のやり方は・・・
Lucid Puppy 5.1.1をCD-RでもUSBでも起動できるようになったら、以下の順番で設定すれば日本語化できます。

  1. シャットダウンして個人保存ファイルを作成
  2. 個人保存ファイルと同じ場所にlang_support_ja-1.5.1.sfsを置いて起動
  3. 起動時にbootmanagerの画面が開いているので、lang_support_ja-1.5.1.sfsが読み込まれるように設定して再起動
  4. 起動時に言語設定のダイアログが開いているので、ロケールを日本語の設定に変更


再起動回数が多くて面倒ですが、これだけの手間で日本語化できるのですから、lang_support_ja-1.5.1.sfsを開発してくださった方に感謝です。








posted by かごめ at 13:45| Comment(0) | Lucid Puppy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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