2010年08月23日

Lucid Puppy 5.1 を使ってみた

5/15にLucid Puppyがリリースされてから日本語版の登場を首を長くして待っておりました。
が、日本語版が登場せぬまま8/13にLucid Puppy 5.1がリリースされてしまいましたので
待ちきれなくなって試してみました。


ダウンロードはここから。
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/puppy-5.1.1/lupu-510.iso

日本語化はシノバーさんが作られたlang_support_ja-1.5.1.sfsを使えばばっちりです。
http://ring.riken.jp/archives/linux/puppylinux/sfs4/lang_support_ja-1.5.1.sfs


感想などは・・・・

スクリーンショットはこんな感じです。

lucidPuppy51ss2.png

なかなかクールな感じですね。



まず、起動時に4.3.1のようにキーボードの種類や画面の大きさ、解像度を選択する必要はありません。
自動で認識してくれます。バリーさんのブログにも書いてありました。


が・・・。バリーさんごめんなさい。ありがたいんですけどそんなにすごい機能とは思えません。



ネットに接続しようとブラウザを立ち上げようとすると、FireFox、Seamonkey、Chromium等から選択できます。とりあえずFireFoxにしてみました。

FireFoxがダウンロードされてインストールされました。
快適にブラウジングできます。


Ubuntu10.04のdebパッケージが使えるということで、一気に世界が広がりますね。
もう、Petパッケージを作る必要はないのかな?ちょっとさみしいですね。



ウインドウマネージャーはJWMでした。今までと同じような手段でブラッディマンデイ風のデスクトップが作れそうです。



USBメモリにインストールしようとして、ユニバーサルインストーラを使ってみたのですが、
うまくインストールされませんでした。
ldlinux.sysがUSBメモリにコピーされないし、mbrにブートローダはコピーされないようです。

手動でインストールしてようやくUSBメモリ起動に成功しました。



計ったわけではありませんが、起動時間はUbuntu10.04の方が早いような気がします。
終了時間は当然Ubuntu10.04の方が早いです。


Lucid Puppy 5.1を触ってみた感想は以上のような感じでした。





posted by かごめ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近更新スピード上がりましたね!
感謝です。

Posted by Я at 2010年08月26日 13:16
>>Яさん

ありがとうございます。
Lucid Puppyについてもいろいろ調べていきます。
Posted by かごめ at 2010年08月27日 01:10
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