2010年08月21日

個人保存ファイルの作成

USBメモリへのインストールが終了したら、いろいろと設定を変更すると思います。

ただし、そのままでは変更した設定や作成したファイルが消えてしまいます。
変更した設定を保存する方法を紹介します。

1.メニュー>ユーティリティー>個人保存ファイルの設定を選択し、PupSaveConfigのダイアログを開きます。
savefile-1.png

2.PupSaveConfigのダイアログで「OK」を押します。
savefile-2.png

3.USBメモリのデバイスを選択します。
savefile-3.png

4.暗号化なしを選択します。
savefile-4.png

5.個人保存ファイルの名前や場所を好きなように変更します。下の画像では名前を変えていますが、普通は変更しなくて問題ないと思います。
 
savefile-5.png

6.必要であればファイルサイズを変更します。分からなければ512MBのままで試してみてください。
savefile-6.png

7.OKを押します。
savefile-7.png


これで、PuppyLinuxを終了すれば個人保存ファイルが作成されます。
個人保存ファイルを作成するため一旦PuppyLinuxを終了しましょう。








posted by かごめ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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