2010年08月18日

PuppyLinux4.3.1日本語版のLiveCD起動方法

ダウンロードしたisoファイルをCD-Rに焼き終わったら、いよいよLiveCDとして起動します。



CDドライブにLiveCDを入れてPCを起動すれば、Puppyが立ち上がります。


もし、CDから起動せず通常のOSが起動されてしまう場合にはBIOSの設定を変更する必要があります。

BIOS設定の変更方法は・・・PCによって違いますので、詳しくはPCの説明書を読んでもらいたいと思います。以下のはわたしのPCの例です。




BIOS設定の変更方法






まず、PCを起動します。
すると最初の起動画面が表示されるのでそのときに[F2]キーを連打します。

bios1.png

機種によっては、[F1]だったり、[delete]だったり、[ESC]だったりするようです。




起動順序の変更画面を選んで、CDを1番目にします。

BIOSの画面がこれ
bios2.png

「起動」のメニューを選びます。
bios3.png


[F7]キーや[F8]キーでCDを一番上にします。
bios4.png


最後に[F10]で設定を保存し終了します。
bios5.png


すると、PCが再起動されCDから起動されるようになります。



BIOSの起動方法やBIOSの画面は機種によって全然違いますので、PCのマニュアルを確認してください。







CD起動後ウィンドウマネージャが起動するまで






1.起動メニューが表示されます。10秒後に自動的に起動します。ENTERキーを押せばすぐに起動します。



2.「keyboard layout」の選択画面が英語で出ます。上下のカーソルキーで「jp106」を選択します。
02_select_keyboard_layout.png


3.次に「X server」の選択画面が英語で出ます。最近のパソコンは「Xorg」が選択できます。うまくいかない時はもう一度起動しなおして「Xvesa」を選びます。
03_puppy_video_wizard.png


16色または24色を選ぶ選択肢が出てきますのでお好きな方を選んでください。


これで無事に起動するはずです。




その他の起動方法





BIOSの設定を変更しなくても、起動するデバイスを選べるPCもあります。

起動時のロゴ画面でF12キーを押すと起動デバイスの選択画面が現れます。ご自分のPCがこの機能に対応していれば、こちらの機能も試してみてください。







posted by かごめ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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