2010年03月29日

PuppyLinuxのviエディタ

PuppyLinuxにはデフォルトでviが入っています。
ちょっと使ってみたら、やたらBeep音がうるさいのでちょっと調べてみました。

そしたらなんと・・・


Puppyのviの正体





実はviは単なるaliasで、aliasコマンドの出力を見てみると/bin/e3viというのが本体です。

e3viというのも本当はe3というファイルへのシンボリックリンクです。e3はバイナリの名称で挙動を変えるプログラムで、e3viという名前だとviっぽく動作する非常に小さなテキストエディタプログラムです。

e3は、こちらのページからダウンロードできます。
http://mitglied.multimania.de/albkleine/
※ポップアップ広告がでます。ちょっとうざいです。




Beep音への対応




キーを押すたびにBeep音が出るのはバグらしく、このフォーラムに対策が書いてありました。
http://www.murga-linux.com/puppy//viewtopic.php?t=44256&sid=1f53e47531322afa948f10199756d7a5

ここからpetファイルがダウンロードできますが、バージョンが2.7.0とちょっと古い(2010/3/28時点で最新は2.7.1)のと、ユニコード対応していないのでお勧めしません。



Beep音がならないユニコード対応版(2.7.1ベース)はここからダウンロードできます。
http://www.megaupload.com/?d=AUGTPINX

(あちらのフォーラムでも2009年5月9日から55回しかダウンロードされてないようだけど需要あるのかな?)





ソースはこちら
http://www.megaupload.com/?d=45QPVO09


コンパイルについてはこちらのページが参考になるかも。
http://island.geocities.jp/raul84e/arc/e3.spec.txt
デフォルトのモードの変更方法が書いてあります。







e3の使い方





バージョン2.7.0のmanがここにありますので使えるコマンドもわかります。
http://src.gnu-darwin.org/ports/editors/e3/work/e3-2.7.0/e3.html


もっと簡単に使い方を知りたい場合にはみのむしさんのこのページを参照してください。
http://www.mland.jp/~puppy/vi.html



やっぱりVimが使いたい人は





e3viがなんか使いにくくて嫌だという人はvim7.2のPETをどうぞ。
http://www.megaupload.com/?d=7AIZWBXD

e3viの方がPuppyの思想にはあっているのですが、どうせならvimの方を使いたいですよね。







posted by かごめ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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