2009年08月26日

ブラッディ・マンデイ風にUSBブートしてみた

ブラッディマンデイではDebianを使っているみたいだし、GRUBでブートしているようですが、細かい違いは置いといて、起動ロゴと壁紙、スタートボタンをブラッディマンデイ風(ファルコン)にしてみました。





起動後の画面はこんな感じです。
screenshot.png



起動にsyslinuxを使っているのでここらへんのページを参考にしました。

http://syslinux.zytor.com/wiki/index.php/SYSLINUX


http://homepage1.nifty.com/ttakao/syslinux.htm





作り方




起動画面はUSBメモリのルートにあるlogo.16というファイルです。
lss16という特殊な形式です。


仕様上は640×480のサイズで16色です。
が、起動時の文字のメッセージをきちんと表示させることを考えると640×400のサイズで6色にしといた方が良さそうです。

その画像ファイルをppmファイルで保存し、コマンドラインで
ppmtolss16 < ppmファイル名 >logo.16
と打ちます。

できあがったlogo.16をUSBメモリのルートにあるものと入れ替えます。








スタートボタンは以下の場所のファイルを入れ替えてJWMを再起動すれば変わります。
/usr/local/lib/X11/pixmaps/start-button.png

サイズは54×18で作ってみました。






壁紙はここからゲットしました。
http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/secret/





とりあえず、こんだけでブラッディマンデイ風になります。




(バージョン:Puppy Linux 4.20p1-JP)





posted by かごめ at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファルコンのppmファイルってここでもらえますか??
もらえる場合は下さい。

もらえない場合はそれがあるサイトのURLを載せてください。
よろしくお願いします。
Posted by スパイダー at 2010年03月25日 01:19
>>スパイダーさん
ここでは配ってません。配っているサイトも知りません。
Posted by かごめ at 2010年03月25日 22:26
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