2009年08月12日

個人保存ファイルの作成方法(4.20p1-JP)

私は4.20p1-JPをUSBメモリ起動で使っているが、個人保存ファイルの作成でひっかかった。

普通にやるとうまく個人保存ファイルが作成できないのである。

これができなければPCとしては意味をなさないので、やり方をまとめてみた。やり方は・・・

1. シャットダウンメニューを選ぶ
スタートボタンを押して、メニューを表示させます。

それからシャットダウンを選びます。

表示されたダイアログから更にシャットダウンを選ぶと、下のようなウインドウが表示されます。




2.
個人保存の設定01.jpg


ここでOKボタンを押してください。



ハードディスク等を一通り検索しているようですが、私の環境では特にどこかに設定ファイルが作成されるわけでもなく、いきなり次のようなダイアログが表示されます。



3.
個人保存の設定02.jpg


ここでOKボタンを押してしまうと個人保存ファイルが作成されず、そのままPuppyが終了してしまいます。


一旦、キャンセルボタンを押してください。





4. シャットダウンメニューを選ぶ
そして、もう一回スタートボタン→シャットダウン→シャットダウンを押すと、今度は以下のようなダイアログが表示されます。


5.
個人保存の設定03.jpg


ここもOKボタンを押したくなってしまいますが、ぐっとこらえて右上のAsk me laterボタンを押してください。



6. ウィザードに従ってファイル作成
そうするとXが終了して、青地に白文字のウィザードがひょうじされますので、以下の順番で押していってください。

<SAVE>

 ↓

<OK>

 ↓

<NORMAL>

 ↓

<5 512MB>

 ↓

<YES, SAVE>

暗号化するかどうかとか、ファイルサイズとかはお好みで。



これで個人保存ファイルの作成は完了です。



ね、ちょっと不思議な手順だったでしょ?


(バージョン:Puppy Linux 4.20p1-JP)








posted by かごめ at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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