2015年03月02日

VMWare Playerのネットワーク構成

VMWare Player上のゲストOSでは、何もしなくてもNW接続がうまく行くこともありますし、さっぱり接続できないこともあります。

そこで、VMWare Playerのネットワーク構成について調べてみました。


NAT構成




VMWare Playerでは、デフォルトでNAT構成になるようです。
NAT構成は、ゲストOSからインターネット接続を行いたい、かつゲストOSを他のPCに公開したくない場合などに採用します。

NAT構成のイメージは以下です。
NAT構成2.png

【物理NICの設定】
設定項目設定内容備考
VMWare Bridge Protocol□(チェック無し)他のNICのチェックも全て外すこと


【VMNet8の設定】
設定項目設定内容備考
IPアドレスを自動的に取得する○(チェックなし)●チェック有でもよい
IPアドレス(I)192.168.XXX.1 
サブネットマスク(U)255.255.255.0 
デフォルトゲートウェイ(D)  
DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する○(チェックなし) 
優先DNSサーバー(P)  
代替DNSサーバー(A)  


【ゲストOSのNICの設定(CentOS7のGUIからの設定例)】
設定項目設定内容備考
アドレス(A)自動(DHCP) 
アドレス192.168.XXX.128デフォルトでは128〜254から割当
ネットマスク255.255.255.0 
ゲートウェイ192.168.XXX.2 
DNS 自動オン 
サーバー192.168.XXX.2 






タグ:VMware Player
posted by かごめ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

Raspberry Piが気になったので、Windows上の仮想環境でRaspbianを動かしてみた

Raspberry Piが流行り出してからずっと気になっていました。
消費電力が少ないので、家庭内サーバとして使えそうだなと思っていました。
asterriskとかADサーバとか動かしてみるのにいいのかなと。

ただ、いきなりRaspberry Piを買うのもなんなので、まずはWindows上の仮想環境でRaspbianを動かしてみました。

使用するのはQEMU。

全体的な流れは以下の2つのサイトを参考にしました。
http://xecdesign.com/qemu-emulating-raspberry-pi-the-easy-way/
http://junkato.jp/ja/blog/2014/12/31/raspberry-pi-raspbian-on-windows-qemu/

一旦、環境が動いた後、ディスクサイズを拡張するのは以下のサイトを参考にしました。
https://blog.ymyzk.com/2013/12/raspbian-image-resize/

使用したバージョンは以下。
qemu-w64-setup-20150226.exe
2015-02-16-raspbian-wheezy.img

RaspberryPiデスクトップ画面
posted by かごめ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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